表現教育にはそんなこともできるのか

判型・製本/A5・並製
ページ数/238ページ

表現教育にはそんなこともできるのか
商品コード: 978-4-86555-013-9

表現教育にはそんなこともできるのか

販売価格(税込)2,376 円
関連カテゴリ:
教育学の可能性と拡がり
表現を求めて
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編著者

鈴木幹雄・佐藤昌彦 編

他著者

岡本祥一/笹原浩仁/小笠原文/森高光広/佐藤賢司/林 茂雄

目次(内容紹介)

I章 グローバリゼーションの下、表現教育とその意味を考える
第I部 現場教師のしなやかさと表現教育の精神・情熱
 2章 答えのない答えを探し求めていく中でおとずれる偶然の発見を
    子どもたちがつかみ取れる表現教育の授業をめざす
 3章 藍と紅花を育て、色と出合う
  ― ものづくり体験と土・水・風・太陽がつくる色に感動する
 4章 ものづくりの玉手箱
  ― 子どもたちとともにものづくりの体験と感動を重ねる
第II部 「経験と感動」を蓄積する子どもたち
 5章 子どもが〈自らの表現〉を生み出すための「創造モデル」
 6章 「創造モデル」に基づく表現の授業
  ― 複数制作課題による〈経験の積み上げ〉を意図して
 7章 「原初的なるもの」を題材とした表現教育の提案
  ―フランスにおける教育実践を例
第III部 複数制作体験を通して子どもたちは発想法を感じ取り・学びとる
 8章 ためしてみよう!みつけてみよう!
  ― 子どもたちの発想を生み出すもの(1)
 9章 ためしてみよう!みつけてみよう!
  ― 子どもたちの発想を生み出すもの(2)
 10章 空間に生まれるリズムと自分の中に生まれる変化
 11章 学習指導案の書き方・考え方について
第IV部 子どもに語りかける表現教育を人の心と知恵で組織する
 12章 大人が〈表現する身体〉を取り戻すことから始める表現教育
 13章 制作と表現の教育をフレキシブルに再構成する
 14章 素朴な行為をプロセスとして積み重ねた時、
    教育に何が可能となるか
 終章 一人ひとりの瞳に未来が光る世界を求めて
 資料 ノルトライン= ヴェストファーレン州における図工・美術系表現教科の
    カリキュラム構成原理


サブタイトル

教師たちのフレキシブルなアプローチに学ぶ

キャッチ

子どもたちに〈自らの描写・表現〉の糸口をつかみとらせる

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